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サントリーホール、しばしのお別れ… - 2013.05.02 Thu

4月28日は読売交響楽団の演奏会(第559回サントリーホール名曲シリーズ)に行ってきました。

備忘録的に内容を貼っておきます。

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 作品92
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」
(アンコール曲 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 NO10 Op72)

指揮=尾高忠明
ピアノ=北村朋幹

モーツァルトのピアノコンチェルトは耳に心地よくていつもながらの睡魔との戦い…
「新世界から」はやはり指揮者や奏者を見てると楽しいですね♪

IMG_1523.jpg


5月は意外と「絶対行きたい」という演奏会が見当たらなくて、どうやら在京中の最後のサントリーホールになりそうです。

2010年にペルレが家に来てからは演奏会に行く回数もめっきり減りましたが、2008年、2009年はそれこそ頻々と遊びに来ていた場所で、思い返せば楽しい時も悩める時もここの音楽とともにあったなあと…さまざまな演奏会の思い出が走馬灯のように巡ります。

カラヤン先生が音響を助言したというヴィンヤード型のコンサートホールが嬉しくて、ミーハーな気分で行き始めた部分もありましたが、結果的には私の感受性をすごく育ててくれたなあと…有難い気持ちでいます。


仙台に引越しても、たまにはここに遊びに来られるように色々頑張ろう。
さようならサントリーホール、また会う日まで…


(なんて…引越し前にまた行ってたりして…(笑))








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プラハ交響楽団 - 2013.01.09 Wed

inf_det_image_292.jpg

プラハ交響楽団のコンサートに行ってきました。

去年行った来日オーケストラはスロバキア・フィルでした。
発売早々に買ったけど旅行と重なってお友達にお譲りしたチケットはパユとポーランド放送室内合奏団でした。
気がつくと東欧のオケばかり…やはり好きな作曲家がやや東欧寄りなせいでしょうか…


さて、演目は以下のとおり。
ドヴォルザーク: スラヴ舞曲 第9番、第10番、第8番
ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 op.64
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第3楽章 (アンコール)


スラヴ舞曲は敢えて曲順を変えて9-10-8と演奏することで、1つの作品のように仕立ててありました。
もう、目をつぶったって弾けちゃうよ~、と言わんばかりの安定感と迫力☆格好良かった…
曲と曲の間に拍手が入って散漫になってしまったのが少し残念でした。


ショパンのコンチェルトはP席のせいもあってか、オケと重なるとピアノがごちゃごちゃっとなって良く聞こえず残念。
2楽章のファゴットが素晴らしかったです。


チャイコフスキーの交響曲5番は、今まで演奏会で聴いた中で一番良かったかも。
2楽章の冒頭はホルンが肝なのですが、ショパンのコンチェルトではホルンのトップ奏者がいまいち実力を発揮されてない感じ(失礼にあたらないように遠まわしに表現してるつもりです…)だったので、チャイコの5番はどうなることやら…と心配していたら、一部メンバーが入れ替わってました。

そして…うっとりするような素晴らしいホルンのソロ…
首席奏者のZuzana Rzounkováさんという方にバトンタッチしたようです。


壮麗なフィナーレで5番が終わったあと、アンコールでドヴォルザークの交響曲9番「新世界より」の3楽章が始まった時はびっくりしました。

まさか、4楽章もやるんじゃ…と心配?期待?しましたがさすがにそれで終演でした。
そのあとは一緒に行ったお友達とアークの「すし好」で冷酒グラスを片手に「あそこが良かった」「こんな人がいた」と盛り上がり、夜中に解散しました。ああ、楽しかった♪

先日の第九と今日のチャイ5で大満足なので、もう当分演奏会に行かなくても生きて行けそうです。
たぶん…(笑)



第九と四季 - 2012.12.29 Sat

今年も残すところあと2日。
昨日は第九演奏会に行ってきました。
DSC00600_20130720205847.jpg

桂冠指揮者秋山和慶のチェンバロによる弾き振りでおおくりする37年目の「第九と四季」。

37年目ってすごいですね。

LA席でオーケストラにも近く、第九は大迫力でした。
いつも楽しみに見ているティンパニがステージ左端だったため、残念ながら死角になってしまったのですが、
その分、足元からドロロロロと力強く響いてきて(ほとんど振動)それはそれですてきな体験だったかな。
コーラスも素晴らしいハーモニーで、聴いている、というより「包まれている」という感じでした。

いつもの第九仲間とご一緒して、演奏会のあとは自宅で忘年会でした。
シャンパンで乾杯、その後はボルドーの赤&白。
おかずはスモークサーモン・アボカド・レタスのサラダ、コテージパイ、ボンゴレビアンコ、くるみパンとチーズを用意しました。

今年一年のしめくくり、楽しい会になりました。
来年の第九もまたよろしくお願いしまーす☆

スーパーコンチェルト@芸劇 - 2012.10.14 Sun

改装したばかりの東京芸術劇場に行ってまいりました。
ちょっと珍しい、協奏曲だけのコンサートです。

main.jpg

オーケストラはラザレフ効果と昨今大絶賛されている日フィル。
人気の演目と相まってほとんど満席でした。


さて、コンサートホールは改装のおかげで椅子の掛け心地が良くなっていました。背もたれも木目調になってたし…
舞台の方は、パイプオルガンの前に反響板が設置されてオルガンが見えなくなっていました。そのせいか、ラフマニノフは金管の残響が大きすぎて、折角のピアノがあまり良く聞こえない部分もありました。残念。。。

今後調整されていくのかもしれないですね。
芸劇は地下鉄も便利なのでちょくちょく行きたいなあ…



オマケのペルレ氏(しかも散髪前…)

ここの雰囲気、気に入ってます。
DSC05648.jpg

秋桜とペルレ氏。
DSC05660.jpg

週明けまた犬の写真頑張ります。

スロヴァキア・フィル - 2012.07.01 Sun

先週はスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行きました。
20120627.jpg

スメタナ:
連作交響詩『わが祖国』から「モルダウ」
ドヴォルザーク:
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53
交響曲第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」

指揮:三ツ橋敬子
ヴァイオリン:エリック・シューマン

「新世界より」を聴きたくなって、深く考えずにチケットを買ったのですが、
先日のバボラークのこともあり予習は大切、ということで少し下調べ。

スロヴァキアの首都、ブラチスラヴァから遥々やって来るとのこと。
私のスロヴァキアのイメージというと、チェコの東側…スラヴ民族…土の匂い…。
とりあえずGoogle Mapで場所をチェック。


大きな地図で見る

ウィーン近い!
だから期待値が上がるとか、そんな失礼な気持ちは毛頭ないのですが、
東欧の地理にあまりにも暗かったことをちょと反省…


ヴァイオリンコンチェルトのソロはエリック・シューマン
1982年生まれ。お母様が日本人のピアニスト、お父様がドイツ人のヴァイオリニストとのこと。ダイナミックさと繊細さを兼ね備えた素晴らしい演奏でした。
下記の記事を先に読んでいったせいもあるかもしれません。
この方の音楽に対する考え方は私にとってとても理想的かつ共感できるものがあります。

「時にとても表面的だと感じる現代において、クラシック音楽は私にとって唯一、奥深く壮大なものなのです。」
ヴァイオリニスト エリック・シューマン インタビュー


お目当ての交響曲9番も、力強い中にも乱暴になることなく、弦と管と打楽器の美しいアンサンブルでした。長期の日本遠征、弾きなれた曲、それでも皆さん美しい姿勢を保って真摯に演奏に取り組む姿が印象的でした。三ツ橋さんの端正且つ情熱的な指揮の影響もあったのかもしれません。

7-8月はまだお目当てのコンサートが見つけられず、特にチケットは買えていないのですが、少し目先を変えて、お芝居か寄席にでも行ってみようかなあ…






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ドイツ語学習、天体観測、欧州旅行、コンサート記録なども少し書くかもしれないです。

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