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2017-08

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おるすばんのペルレ氏-2 - 2012.12.16 Sun

前回の続きです☆
my365-3.jpg

リンクをクリックしてご覧下さい。

クリスマスツリーよりぼくが主役
ぺるさんも飾りの一部みたい…

今日は寒いワンね~
寒い?ならフードも被ってみる…?

夜景とボク
いつもとちがうお散歩道は楽しいね♪

おやつのためならフードも被るワン!
ぺるさん必死だ~(笑)パウンドケーキ美味しかったんだね。

以上、お留守番レポートでした!
皆様お忙しい中、足繁くペルレを訪ねて下さって本当にありがとうございました!

13泊14日とペルレにとって今までで一番長いお預けでしたが、毎日元気で本当に良かった、とペットホテルの方が言っていました。きっとみなさまの面会のおかげと思います!

預ける際に「食欲が落ちたりしてドライフードを食べようとしない場合は缶詰フードを混ぜます」と言われていたのですが、結局毎日ドライフードを完食していたそうです。よく食べて、よく遊んで、おなかもこわさず、ケージ内もきれいに使っていい子でした。とほめられちゃいました。えらいぞ!

こんなに長く預けることはもう当分ないと思いますが、また是非家のほうに遊びにいらしてくださいね☆



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おるすばんのペルレ氏-1 - 2012.12.16 Sun

旅行に行っている間、ペルレはペットホテルに預けてあったのですが、お友達たちがペルレが寂しくないように面会に行ってくれました。

しかも、my365にお写真をUpして下さったりして。
遠い空の下で何度見たことか…(って自分で行った旅行なんですけどね…)

my365-1.jpg

いくつかご紹介させていただきます。
お写真へは下線のあるリンクをクリックしてくださいね♪

頑張ったワンよ~。
ペルさん良く頑張った!

は~っ、すっきり!
ぺるさんフード被るの好きじゃないもんねえ…かぶせるけど…

いい匂いがするワンね~
なんの匂いだったのかしら。

ワンコ用パウンドケーキ食べたワン☆
幸せそう~☆


ペットホテル滞在中は集中的によその犬と会ってちょっと社交的になったかな。
続きはまた次回。



2012 ロンドン - ベルリンの旅 11日目~帰国 - 2012.12.15 Sat

最終日の午後はベルリン市内に残るホーエンツォレルン家のお城、シャルロッテンブルグ宮殿に行きました。

1943年の空襲で甚大な被害を受けましたが、戦後復元されました。
DSC07699.jpg
午後になって青空になりました。


ここも入場料+3ユーロで内部のお写真許可のリストバンドをもらいます。
日本語のイヤホンガイドも借りることもできます。

入ってすぐの小部屋に破壊された時の様子が展示してありました。
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内部の様子を少しご紹介します。
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陶磁器の間。その規模と緻密さに圧倒されました。
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ここもまた磁器と銀器のコレクションが大量に展示されています。
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おイヌ様用。ウソです☆
DSC07769.jpg


予定外にじっくり見てしまい、外に出るともう日もだいぶ傾き。
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お城前の広場にもクリスマス市があります。


屋台でさくらんぼリキュール入りホットワインを買って一服。
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ホットワインのマグカップはクリスマス市毎にデザインが違います。
料金はマグ代がデポジットになっていて、飲み終わった時に返却すると2~3ユーロ戻ってきます。

お店のお兄さんに返さず記念に持って帰る旨を伝えたところ、新しいのと交換してくれたうえにキッチンペーパーで包んでくれました。旅先で受ける親切ってうれしいですね。

これでゲンダーメンマルクトのマグとシャルロッテンブルグ宮のと2個揃いました。
今度お客様にホットワインを振る舞おうと思います。

本当はこの日はこのあと博物館島のペルガモン博物館と新博物館に行って最後にちょっとだけヘレニズムの祭壇やネフェルティティの胸像を見ようかと考えていたのですが、アパートメントの事務所にスーツケースを預けてあって夕方までと言われていたのと、あと午前の見学のインパクトが大きくて予想外に疲れていたので、荷物を受け出しに戻ることに決めました。

やはり火曜日の午前中に熱がでて寝ていた分が惜しかった…
まあ博物館島はまた今度来た時ということで…


日没後にとうとう雪になりました。
スーツケースも引き取って一安心したので移動前の休憩。
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マリア・テレジア(オレンジリキュールのコーヒー)と黒い森のサクランボケーキ。


翌朝は朝7:00のロンドン行きに乗るため、空港近くのメルキュールホテルに宿をとりました。
ブランデンブルグ門前からバス(TXL)に乗ってテーゲル空港まで行き、ホテルの人に迎えに来てもらいます。

バスを待つ間。雪模様のウンター・デン・リンデン。
DSC07787.jpg


ホテルから空港へは送迎車で5分もかからないので、とても便利でした。
翌朝も5時起きして7時のフライトに余裕でチェックインできました。

寝過ごすのだけが一番怖かったので、ちゃんと起きてちゃんと帰って来られて本当に良かったです~。

ベルリン出立時はまだ真っ暗だったので飛行機写真はトランジットのヒースローにて。
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BA5便、Boeing777で帰って参りました。12日目は終日フライト、13日目の午前中に成田に着きました。



おかげさまで本当に実り多く楽しい旅行になりました。
今年も長くなりましたが最後まで読んで下さって有難うございました。














2012 ロンドン - ベルリンの旅 11日目 - 2012.12.15 Sat

とうとうベルリン観光も最終日になりました。

ホロコースト記念碑
ポツダム広場
チェックポイントチャーリー
イーストサイド・ギャラリー
シャルロッテンブルグ宮殿とクリスマス市
テーゲル空港近くのホテルに移動


朝、アパートメントをチェックアウト。中庭からの眺め。
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『犬はつないで、緑地部分に立ち入らせないで下さい。大家より。』
私が見た限り、あまり守られていませんでした…


そして、この光景の反対側はというと…
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ホロコースト記念碑(正式には「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」)。

大きさが違う直方体が見渡す限りに続いています。
石には文字も何もないのですが、それがホロコーストで犠牲になった何百万人もの無辜の人々を象徴しているんだなと感じました。地下が資料館になっています。


自分の身長より高い石が続く部分もあり、胸苦しく感じました。
DSC07661.jpg


この界隈は戦前戦中は官庁街でした。アパートメントの敷地はかつて総統官邸があり、南隣の敷地は総統地下壕があった場所でした。
1945年4月、ソ連軍との戦局が不利になりベルリンへの攻撃が激しさを増す中、ヒトラーはその地下壕で自殺し、2日後にベルリンは陥落しました。そして連合国による占領、冷戦、東西分断、壁の崩壊、再統一。激動の歴史ですね。

上のお写真で記念碑とその先の森との間にある道路が、ベルリンの壁があった部分です。
今いるのはかつての東側。


ポツダム広場にやってきました。
ここもかつて壁があった場所。同じ場所に解説パネルと共に部分的に展示されています。
DSC07665.jpg
ソ連兵の軍服を着たお兄さんに4ユーロ払ってアメリカ領、イギリス領、ソ連領等々様々なベルリンの入国スタンプをパスポートに押してもらいました。良い記念です。

偽ソ連兵のお兄さんと話していたら、「日本に行って日本語を勉強したい」などと言い出すので、きっといろんな国の人に同じようなこと言ってるんだろうなあ、などと失礼な気持ちで話し半分に聞いていたら「ひらがなとカタカナ読めま~す」と言っていました。是非日本にいらして欲しいですね☆


続きまして、かつての国境検問所「チェックポイントチャーリー」にやってきました。

今ではツリーなんか飾られて、観光客でごった返す観光名所ですが…
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ベルリン封鎖間もない1961年10月。米ソ両軍がここで一触即発の状況に。(歩道に展示されているパネルより)
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そして1971年当時ですらこんな物々しい雰囲気の場所でした。(同じくパネルより)
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今はこの一角にベルリンの壁博物館があり、壁の建設の歴史、離散した家族との再会や自由を求めて壁を越えて西側へ行こうとした人々についての展示を見ることができます。


壁があった場所を示す敷石。
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続いてバスで東駅まで移動し、ベルリンの壁が最も長く現存する場所、イーストサイドギャラリーへ。
壁の崩壊を記念して1990年に118人のアーティストが絵を描き、公開ギャラリーになりました。
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その後、心ない落書きと壁を削って持って帰る人々にメタメタにされ、2000年に画家たちが再結集して描き直したそうです。大事にしないと!


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道の反対側から見た時はあまり高さを感じなかったのですが、こうして近寄ってみるとやはり高い。
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このコンクリ塀を「えいっ」と乗り越えたとしても西側に行けるわけではありません。
壁は殆どの場所において2重構造になっていて、1枚目の壁の裏には有刺鉄線が張り巡らされた幅約100メートルの砂地(空間地帯)があり、武装した国境警備隊や軍用犬がいました。そしてその向こうにもう一度壁。。。
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当時の空間地帯は今は緑地帯となり、愛犬を連れた人がのんびりとお散歩していました。



戦争、虐殺、そして言論や移動の自由に対する抑圧。
ベルリンの街には「二度と繰り返してはいけない」というものの記念碑がたくさんありました。

感動的なベルリンの壁の崩壊から20余年、統一後も経済格差や高失業率などの諸問題があり、一部の旧東の人たちには「あのころは社会保障も手厚かったし、のんびりしていて良かった」などと東ドイツ時代を懐かしむ風潮さえあるといいます。分断の爪痕は完全に過去の物になったと言えないのかもしれません。

同じ敗戦国として、日本だって分断されても不思議ではない状況だったのですよね。
第二次大戦後、多くの国が東西に南北に分断されて悲惨な目にあったことを考えると、平和であることが本当に素晴らしく有り難いものだとしみじみと感じました。

最終日の午後についてはまた次回。





2012 ロンドン - ベルリンの旅 10日目 - 2012.12.13 Thu

10日目はベルリンからレギオナル・エキスプレス(RE)に乗って北ドイツのシュヴェリーンという町にやってきました。

ベルリン中央駅7:20発。シュヴェリーン8:50着。
シュヴェリーン中央駅。
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この日の日の出時間は8時すぎ。曇っているせいもありますが、まだなんとなく薄暗い感じがします。



主たる目的のシュヴェリーン城は10時からしか開かないため街をぶらぶら歩いてみることに。
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たくさんの湖がある街です。
大聖堂、立派ですね。



歩き回ってもまだ時間があったので、マルクト広場の瀟洒なカフェでゆっくりお茶したり…

カフェを出てマルクト広場の角を曲がると…道のむこうにもうお城が!
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シュヴェリーン城。
2009年頃のドイツのカレンダーにここのお写真が載っていて、いつか絶対来たいと思っていた場所です。
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(感動の対面とはいえ、朝のお写真はあまりにもどんよりしていたので、午後にちょっと日が出たときのものを掲載しています。)




お城は現在、観光部分と賃貸オフィス部分に分かれて使われています。
こちらはオフィス入り口。素敵な職場ですこと…
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でも実際ここが職場だったら、休日に見学に来たり、日本から来たお友達を案内したりするのが嫌になっちゃうかな…なんてどうでもいい心配をしてみました…


観光客用の入り口はこちらがわ。
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お城の内部は入場料+3ユーロで撮影可でした。カメラの絵が描いてある黄色いシールを服の目立つところに貼って見学します。

内部もちょっとだけご紹介。このお城も暗めなので、ちょっとピントが怪しい写真もありますが…

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床の寄木細工が素晴らしい円形の小部屋。
窓の外には広大なシュヴェリン湖が広がっていました。


ダイニングルーム。
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謁見の間。
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順路に敷いてあるグレーのカーペットがちょっと味気ないですね。こげ茶とかにすればいいのに…
それはさておき、内装の木材の使い方がとても美しく印象的なお城でした。

見学ルートが終わって階段を下りてくる途中に、メクレンブルク家のマイセンコレクションと武器コレクションの展示室があります。こちらも結構なボリュームでした。
DSC07527.jpg


お庭にて。
こちらのアモルは透明な雪除けに入れられています。
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囲わなくていいのかな…綺麗に見られて嬉しいからいいけど…
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この日の外気温は2℃くらい。
湖沿いにお庭を歩いたらさすがに冷え切ったので、レストランでお食事することに。

ベルリンでは自炊や軽食ばかりだったので、久々のちゃんとした外食。
トマトのポタージュ、ミニサラダ、サーモンのグリルを注文しました。
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レモンソースのサーモンがとても美味しかったです。お店の雰囲気も良かったし。
シュヴェリンに行かれたら、是非行ってみて下さい。
Cafe-Prag


州立歌劇場とシュヴェリーン美術館。
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続いて大聖堂へ。
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静謐な空間。
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220余段の狭くて真っ暗な螺旋階段を上がって、塔の上にいってみることに…
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行って帰ってくる間、誰にも会わず、すれ違いもせず…
転んで頭を打っても誰も助けに来てくれない…という恐怖と戦いなが登りました。
ドアには「万が一、塔に閉じこめられたときはこの番号に電話して下さい。つながらない時は警察に112番通報して下さい!!」という張り紙がありました。こんな張り紙があるってことは、こういう人がいるってことですよね。ぞぞ~

でも良い眺め♪ 
DSC07612.jpg



帰りの電車(シュヴェリン中央駅16:50発)まで時間が余ったのでまたカフェでまったり。
塔の上で風に吹かれて消耗したのでオレンジリキュールたっぷりのココアがおいしかった…
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シュヴェリーン・マルクト広場のクリスマス市。
DSC07643.jpg


小さい町のクリスマス市もまた雰囲気があって良いですね。
DSC07645.jpg
お夕食がわりに、焼きソーセージを買い食いしました。
駅までの道々もクリスマス市になっていてにぎやかで楽しかったです。

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Author:Amochev
トイプードルのペルレちゃんの飼育日記執筆中。
ドイツ語学習、天体観測、欧州旅行、コンサート記録なども少し書くかもしれないです。

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