topimage

2012-12

今年も一年ありがとうございました。 - 2012.12.31 Mon

みなさまお年越しの準備は万端ですか?
私はやっぱりちょっと風邪をひいたようで、結局窓ふきなどは無理せずのんびりとした年末を過ごしました。

今年も一年、ペルレと沢山遊んで下さってありがとうございました。
本当に感謝感謝です☆

ではぺるさんからみなさまに年末のご挨拶。
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よいお年を!!



新しい美容院 - 2012.12.29 Sat

初めて行ったトリミングサロン。
お預けから3時間15分後、トリミング完了のお電話をいただいて迎えに行ってきました。


じゃあーん!
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すっきりした~~~!

以前バリカン負けしたことがあるから全部ハサミでやってね、とお願いしたらその通りしてくれました。
長さや見た目など、こまごまお願いした箇所もその通りになっててうれしい。

ペルレは最初は慣れない場所でピーピー鳴いたそうですが、引取に行った時にはトリマーのおねえさんにすがりついて遊んでもらっていました。
帰るよ~、と言っても遊んでいました…
次回もここで大丈夫そうです。


なんだか偉そう…
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ぺるさん、そのクッションはソファの背もたれなんだけどね…


今日は天気も良かったので、窓を拭いたり、換気扇を洗ったり、大掃除をしたいな~と思っていたのですが、
なにやら喉と鼻の奥がひどく痛むので、とりあえず無理せず休むことにしました。

ハーブティ、レモン果汁、高麗人参入り鶏粥など、良さそうと思うものはすべて接種したので、あとは暖かにして寝ることにします。これ以上ひどくなりませんように…



トリミングに出してきました - 2012.12.29 Sat

いつものサロンで年内の予約一杯と言われたものの、あまりのボサフワに我慢ができずに近所の新しいトリミングサロンに電話をして、なんとか今日の予約を取ることができました。

これでペルさんもすっきりでお正月を迎えることができます☆
家から徒歩3分なので、預けて帰ってきて、連絡が来たらまた迎えに行けばいいので便利です。


うまくいってるといいけど…


カット前のお写真を今のうちにUpしちゃいます。

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パソコンの前に居たら、おトイレ自分で行ったよ、とわざわざ報告に来てくれました。
フィルター式にしてから、取り換え回数も少なくて済むし、面積も広いので(ちょっと邪魔ですが)失敗も少なく助かっています☆


第九と四季 - 2012.12.29 Sat

今年も残すところあと2日。
昨日は第九演奏会に行ってきました。
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桂冠指揮者秋山和慶のチェンバロによる弾き振りでおおくりする37年目の「第九と四季」。

37年目ってすごいですね。

LA席でオーケストラにも近く、第九は大迫力でした。
いつも楽しみに見ているティンパニがステージ左端だったため、残念ながら死角になってしまったのですが、
その分、足元からドロロロロと力強く響いてきて(ほとんど振動)それはそれですてきな体験だったかな。
コーラスも素晴らしいハーモニーで、聴いている、というより「包まれている」という感じでした。

いつもの第九仲間とご一緒して、演奏会のあとは自宅で忘年会でした。
シャンパンで乾杯、その後はボルドーの赤&白。
おかずはスモークサーモン・アボカド・レタスのサラダ、コテージパイ、ボンゴレビアンコ、くるみパンとチーズを用意しました。

今年一年のしめくくり、楽しい会になりました。
来年の第九もまたよろしくお願いしまーす☆

シーザー - 2012.12.27 Thu

お散歩のあとで、かわいい顔でこっちを見ていました。
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おなかがすいた~。
シーザーくださーい。


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こちらが最近(うちで)話題のシーザー。
ぺるさんへのクリスマスプレゼントに買ったものですが、1パックを3日くらいで食べるので、お正月明けくらいまでもちそう。


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絹ささみたっぷりご飯。
いつもよりぱっちり目で待っておりま~~す!

きっとおいしいんですね。




犬カフェ - 2012.12.26 Wed

今日は気温も低く、風も強くて冬らしい一日でしたね。
ご家族のお仕事でミシガンに住んでいたお友達が先日帰国したので、一緒にお茶してきました☆

ぺるさんも椅子に座らせてもらいました♪
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(お友達に撮ってもらったお写真です。ありがとう☆)


カフェでまったり。いいね~。
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ペルレさんにはお店特製の犬用おからクッキーを頼んであげました。くんくん☆
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お友達とはアメリカにいる間もメール等で連絡はとりあっていたのですが、
久々に会って話して、もうすぐ1歳の坊ちゃんにも会わせてもらって、本当に楽しいひとときでした。

おうちも近いし、また会おうね~♪


明日は東京でも0度まで下がるようですね。
みなさまお風邪など召しませぬよう、あたたかにしてお過ごしください。

クリスマスの贈り物 - 2012.12.25 Tue

みなさま Flohe Weihnachten!!

今日はペルレにいただいたクリスマスプレゼントをご紹介します☆


じゃあーん!
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なんとパンダの着ぐるみ★
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上から見ると何が何だか…
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もう、パンダ幼稚園が家に来たような気分です。
パンダ幼稚園




こちらはオマケ。おでこについたゴミをとってもらうペルレ氏。
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甘えっ子な表情ですね~。

すてきな贈り物ありがとうございました!

あと本日の最初の2枚はお客様のお写真使わせていただきました☆
かわいく撮って下さってありがとうございました。


もひとつオマケ
遊びづかれのおねむサンタ。
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PCでご覧になっているみなさまはお気づきと思いますが、
ブログテンプレートを「クリスマスバージョン」から「ウィンターバージョン」に変更しました。
お花屋さんでセンリョウを買ったりして、少しずつお正月の準備に移行中です。(笑)






Flohe Weihnachten! - 2012.12.24 Mon

写真加工ソフトが変わって、コラージュのテンプレートが大幅に減ってしまい、今年はあまりカードふうのものを作りませんでした。それでも雪の結晶などはあったのでちょっとだけ。


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ところで、年内にペルレを散髪に連れていきたいと思い、今月中旬にサロンにお電話をしたところ、トリミングは年内予約一杯と言われてしまいました。

みんなさっぱりして新年を迎えたいですよね。うちの子はボサフワでゆく年くる年になりそうです!




サンタ服でおでかけ - 2012.12.23 Sun

今の時期しか着せられないので、毎日せっせと着せています

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みなさま楽しいクリスマスを







クリスマスのごちそう - 2012.12.23 Sun

今日は弟の一家を訪ねて、ペルレと一緒にM市まで行ってまいりました。
美味しいご飯とワイン、ご馳走さまでした☆

弟のところには3歳ともうすぐ1歳になる甥がおりまして、
日頃、小さい子と触れ合う機会のあまりないペルレにとっては、
楽しいながらも気を使ったり緊張する場でもあるようです。

今日も一日いい子にして偉かったので、そしてとてもお腹がすいている様子だったので、帰ってきてすぐにクリスマス用に買っておいた「Ceser 絹ささみ」を前倒しであげちゃうことにしました。



絹ささみのパックを開けた瞬間からいい子にするペルレ氏。
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目がウルウル~。
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むっは~!
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一心不乱に食べていました。

あっという間に食べ終わってしまい、まだ仕舞ってなかった残りの絹ささみパックを見て物欲しそうにしていたので、ちょっとだけお代りもあげました。

日頃それほど食事に執着しないのですが、今日はよほどお腹がすいていたようです。






クリスマスの準備 - 2012.12.22 Sat

12月も気づけばすっかり後半。昨日は冬至でした。

今年は家のクリスマスの飾りつけがちょっとだけ増えました。

旅先で買ってきた飾り物たち。
木製の型抜きツリーと、ティーライトを使った小さいくるくる2種。
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仙台滞在中にせっせと作ったオレンジとクローブのポマンダー。
単調な作業でちょっと飽きそうになりましたが、頑張ったかいあってとてもいい香り。
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奥はアドベントカレンダーです。


ペルレは…あまり興味なさそうでした。
サンタ服まで着せたのに…
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クリスマスまであと3日。
アドベントカレンダーもだいぶ開いてきました。

みなさまどうぞ良い週末をお過ごしください。






ヘンなポーズ - 2012.12.21 Fri

フト気がついたら、なんだか不自然な格好でくつろいでいました。

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ぺるさん、どこか落ちつかなくないですか?
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それでいいならいいけど…
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このあと、ソファをくっつけてあげたら驚いて降りてしまいました…


仙台でのペルレ氏-3 - 2012.12.20 Thu

仙台にいるあいだ、ブログに旅行の記事を書くのに結構な時間を費やしていたのですが、ペルレはやはりどこか落ち着かない様子で、よくこんな顔をして私のことを見に来ていました。


じーーーー
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実は今回の帰省で、従来使ってきたキャリーバッグをペルレが壊してしまったので仙台で新調しました。
(車の中でバッグの中からもぞもぞ出てきたときには驚きました…)

買ってきたよ~。
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ペルレさん考え中…



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これぼくのバッグでしょ!

お、分かりますか。


滞在最終日は私が片付けや荷造りを始めたのを機敏に察して、バッグの近くから離れようとしませんでした。
置いてかないって。でもこの前ペットホテルに置き去りにしたからなあ…



話は変わりますが、前回帰省した際の記事で、近所に「クマ注意」が発令されている件につき言及しましたが、
今回はウマが出ました。2回も目撃しました。

隠し撮り…(プライバシー保護のため人はモヤモヤにしてあります…)
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普通の住宅街なんですけどねえ…
本当は近くで撮らせていただきたかったのですが、ポニーちゃんがペルレを気にするのを飼い主さんが叱咤しながら足早に去ってしまったので残念でした。

また見かけたらレポートします☆



仙台でのペルレ氏-2 - 2012.12.20 Thu

仙台の家でのペルレの様子。続編です。

寒い日はやっぱりおこたが一番♪
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いーぬはこたつーでまるくーなる~♪ …ん?
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毛布もいいね。
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おざぶも捨てがたい…
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フト気がつくと寝具系のものにぺっちょりしている寒がりペルレでした。






仙台でのペルレ氏-1 - 2012.12.20 Thu

先週から今週にかけて帰省していました。
仙台はやはり東京よりは少し寒かったです。

ペルレが抱っこをせがんで困るので、寒いせいかなと思って小さいキルト布団にくるんでみました。


これであったかでしょ。
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やりすぎかな…
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少し蒸れたみたいです…
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最近では夜寝る時も、腕枕なんてかわいいものではなく、私のお布団のすっかり奥のほうまで入り込んで寝ています。あったかいのが好きなんですね。




おるすばんのペルレ氏-2 - 2012.12.16 Sun

前回の続きです☆
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リンクをクリックしてご覧下さい。

クリスマスツリーよりぼくが主役
ぺるさんも飾りの一部みたい…

今日は寒いワンね~
寒い?ならフードも被ってみる…?

夜景とボク
いつもとちがうお散歩道は楽しいね♪

おやつのためならフードも被るワン!
ぺるさん必死だ~(笑)パウンドケーキ美味しかったんだね。

以上、お留守番レポートでした!
皆様お忙しい中、足繁くペルレを訪ねて下さって本当にありがとうございました!

13泊14日とペルレにとって今までで一番長いお預けでしたが、毎日元気で本当に良かった、とペットホテルの方が言っていました。きっとみなさまの面会のおかげと思います!

預ける際に「食欲が落ちたりしてドライフードを食べようとしない場合は缶詰フードを混ぜます」と言われていたのですが、結局毎日ドライフードを完食していたそうです。よく食べて、よく遊んで、おなかもこわさず、ケージ内もきれいに使っていい子でした。とほめられちゃいました。えらいぞ!

こんなに長く預けることはもう当分ないと思いますが、また是非家のほうに遊びにいらしてくださいね☆



おるすばんのペルレ氏-1 - 2012.12.16 Sun

旅行に行っている間、ペルレはペットホテルに預けてあったのですが、お友達たちがペルレが寂しくないように面会に行ってくれました。

しかも、my365にお写真をUpして下さったりして。
遠い空の下で何度見たことか…(って自分で行った旅行なんですけどね…)

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いくつかご紹介させていただきます。
お写真へは下線のあるリンクをクリックしてくださいね♪

頑張ったワンよ~。
ペルさん良く頑張った!

は~っ、すっきり!
ぺるさんフード被るの好きじゃないもんねえ…かぶせるけど…

いい匂いがするワンね~
なんの匂いだったのかしら。

ワンコ用パウンドケーキ食べたワン☆
幸せそう~☆


ペットホテル滞在中は集中的によその犬と会ってちょっと社交的になったかな。
続きはまた次回。



2012 ロンドン - ベルリンの旅 11日目~帰国 - 2012.12.15 Sat

最終日の午後はベルリン市内に残るホーエンツォレルン家のお城、シャルロッテンブルグ宮殿に行きました。

1943年の空襲で甚大な被害を受けましたが、戦後復元されました。
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午後になって青空になりました。


ここも入場料+3ユーロで内部のお写真許可のリストバンドをもらいます。
日本語のイヤホンガイドも借りることもできます。

入ってすぐの小部屋に破壊された時の様子が展示してありました。
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内部の様子を少しご紹介します。
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陶磁器の間。その規模と緻密さに圧倒されました。
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ここもまた磁器と銀器のコレクションが大量に展示されています。
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おイヌ様用。ウソです☆
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予定外にじっくり見てしまい、外に出るともう日もだいぶ傾き。
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お城前の広場にもクリスマス市があります。


屋台でさくらんぼリキュール入りホットワインを買って一服。
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ホットワインのマグカップはクリスマス市毎にデザインが違います。
料金はマグ代がデポジットになっていて、飲み終わった時に返却すると2~3ユーロ戻ってきます。

お店のお兄さんに返さず記念に持って帰る旨を伝えたところ、新しいのと交換してくれたうえにキッチンペーパーで包んでくれました。旅先で受ける親切ってうれしいですね。

これでゲンダーメンマルクトのマグとシャルロッテンブルグ宮のと2個揃いました。
今度お客様にホットワインを振る舞おうと思います。

本当はこの日はこのあと博物館島のペルガモン博物館と新博物館に行って最後にちょっとだけヘレニズムの祭壇やネフェルティティの胸像を見ようかと考えていたのですが、アパートメントの事務所にスーツケースを預けてあって夕方までと言われていたのと、あと午前の見学のインパクトが大きくて予想外に疲れていたので、荷物を受け出しに戻ることに決めました。

やはり火曜日の午前中に熱がでて寝ていた分が惜しかった…
まあ博物館島はまた今度来た時ということで…


日没後にとうとう雪になりました。
スーツケースも引き取って一安心したので移動前の休憩。
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マリア・テレジア(オレンジリキュールのコーヒー)と黒い森のサクランボケーキ。


翌朝は朝7:00のロンドン行きに乗るため、空港近くのメルキュールホテルに宿をとりました。
ブランデンブルグ門前からバス(TXL)に乗ってテーゲル空港まで行き、ホテルの人に迎えに来てもらいます。

バスを待つ間。雪模様のウンター・デン・リンデン。
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ホテルから空港へは送迎車で5分もかからないので、とても便利でした。
翌朝も5時起きして7時のフライトに余裕でチェックインできました。

寝過ごすのだけが一番怖かったので、ちゃんと起きてちゃんと帰って来られて本当に良かったです~。

ベルリン出立時はまだ真っ暗だったので飛行機写真はトランジットのヒースローにて。
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BA5便、Boeing777で帰って参りました。12日目は終日フライト、13日目の午前中に成田に着きました。



おかげさまで本当に実り多く楽しい旅行になりました。
今年も長くなりましたが最後まで読んで下さって有難うございました。














2012 ロンドン - ベルリンの旅 11日目 - 2012.12.15 Sat

とうとうベルリン観光も最終日になりました。

ホロコースト記念碑
ポツダム広場
チェックポイントチャーリー
イーストサイド・ギャラリー
シャルロッテンブルグ宮殿とクリスマス市
テーゲル空港近くのホテルに移動


朝、アパートメントをチェックアウト。中庭からの眺め。
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『犬はつないで、緑地部分に立ち入らせないで下さい。大家より。』
私が見た限り、あまり守られていませんでした…


そして、この光景の反対側はというと…
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ホロコースト記念碑(正式には「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」)。

大きさが違う直方体が見渡す限りに続いています。
石には文字も何もないのですが、それがホロコーストで犠牲になった何百万人もの無辜の人々を象徴しているんだなと感じました。地下が資料館になっています。


自分の身長より高い石が続く部分もあり、胸苦しく感じました。
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この界隈は戦前戦中は官庁街でした。アパートメントの敷地はかつて総統官邸があり、南隣の敷地は総統地下壕があった場所でした。
1945年4月、ソ連軍との戦局が不利になりベルリンへの攻撃が激しさを増す中、ヒトラーはその地下壕で自殺し、2日後にベルリンは陥落しました。そして連合国による占領、冷戦、東西分断、壁の崩壊、再統一。激動の歴史ですね。

上のお写真で記念碑とその先の森との間にある道路が、ベルリンの壁があった部分です。
今いるのはかつての東側。


ポツダム広場にやってきました。
ここもかつて壁があった場所。同じ場所に解説パネルと共に部分的に展示されています。
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ソ連兵の軍服を着たお兄さんに4ユーロ払ってアメリカ領、イギリス領、ソ連領等々様々なベルリンの入国スタンプをパスポートに押してもらいました。良い記念です。

偽ソ連兵のお兄さんと話していたら、「日本に行って日本語を勉強したい」などと言い出すので、きっといろんな国の人に同じようなこと言ってるんだろうなあ、などと失礼な気持ちで話し半分に聞いていたら「ひらがなとカタカナ読めま~す」と言っていました。是非日本にいらして欲しいですね☆


続きまして、かつての国境検問所「チェックポイントチャーリー」にやってきました。

今ではツリーなんか飾られて、観光客でごった返す観光名所ですが…
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ベルリン封鎖間もない1961年10月。米ソ両軍がここで一触即発の状況に。(歩道に展示されているパネルより)
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そして1971年当時ですらこんな物々しい雰囲気の場所でした。(同じくパネルより)
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今はこの一角にベルリンの壁博物館があり、壁の建設の歴史、離散した家族との再会や自由を求めて壁を越えて西側へ行こうとした人々についての展示を見ることができます。


壁があった場所を示す敷石。
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続いてバスで東駅まで移動し、ベルリンの壁が最も長く現存する場所、イーストサイドギャラリーへ。
壁の崩壊を記念して1990年に118人のアーティストが絵を描き、公開ギャラリーになりました。
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その後、心ない落書きと壁を削って持って帰る人々にメタメタにされ、2000年に画家たちが再結集して描き直したそうです。大事にしないと!


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道の反対側から見た時はあまり高さを感じなかったのですが、こうして近寄ってみるとやはり高い。
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このコンクリ塀を「えいっ」と乗り越えたとしても西側に行けるわけではありません。
壁は殆どの場所において2重構造になっていて、1枚目の壁の裏には有刺鉄線が張り巡らされた幅約100メートルの砂地(空間地帯)があり、武装した国境警備隊や軍用犬がいました。そしてその向こうにもう一度壁。。。
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当時の空間地帯は今は緑地帯となり、愛犬を連れた人がのんびりとお散歩していました。



戦争、虐殺、そして言論や移動の自由に対する抑圧。
ベルリンの街には「二度と繰り返してはいけない」というものの記念碑がたくさんありました。

感動的なベルリンの壁の崩壊から20余年、統一後も経済格差や高失業率などの諸問題があり、一部の旧東の人たちには「あのころは社会保障も手厚かったし、のんびりしていて良かった」などと東ドイツ時代を懐かしむ風潮さえあるといいます。分断の爪痕は完全に過去の物になったと言えないのかもしれません。

同じ敗戦国として、日本だって分断されても不思議ではない状況だったのですよね。
第二次大戦後、多くの国が東西に南北に分断されて悲惨な目にあったことを考えると、平和であることが本当に素晴らしく有り難いものだとしみじみと感じました。

最終日の午後についてはまた次回。





2012 ロンドン - ベルリンの旅 10日目 - 2012.12.13 Thu

10日目はベルリンからレギオナル・エキスプレス(RE)に乗って北ドイツのシュヴェリーンという町にやってきました。

ベルリン中央駅7:20発。シュヴェリーン8:50着。
シュヴェリーン中央駅。
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この日の日の出時間は8時すぎ。曇っているせいもありますが、まだなんとなく薄暗い感じがします。



主たる目的のシュヴェリーン城は10時からしか開かないため街をぶらぶら歩いてみることに。
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たくさんの湖がある街です。
大聖堂、立派ですね。



歩き回ってもまだ時間があったので、マルクト広場の瀟洒なカフェでゆっくりお茶したり…

カフェを出てマルクト広場の角を曲がると…道のむこうにもうお城が!
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シュヴェリーン城。
2009年頃のドイツのカレンダーにここのお写真が載っていて、いつか絶対来たいと思っていた場所です。
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(感動の対面とはいえ、朝のお写真はあまりにもどんよりしていたので、午後にちょっと日が出たときのものを掲載しています。)




お城は現在、観光部分と賃貸オフィス部分に分かれて使われています。
こちらはオフィス入り口。素敵な職場ですこと…
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でも実際ここが職場だったら、休日に見学に来たり、日本から来たお友達を案内したりするのが嫌になっちゃうかな…なんてどうでもいい心配をしてみました…


観光客用の入り口はこちらがわ。
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お城の内部は入場料+3ユーロで撮影可でした。カメラの絵が描いてある黄色いシールを服の目立つところに貼って見学します。

内部もちょっとだけご紹介。このお城も暗めなので、ちょっとピントが怪しい写真もありますが…

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床の寄木細工が素晴らしい円形の小部屋。
窓の外には広大なシュヴェリン湖が広がっていました。


ダイニングルーム。
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謁見の間。
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順路に敷いてあるグレーのカーペットがちょっと味気ないですね。こげ茶とかにすればいいのに…
それはさておき、内装の木材の使い方がとても美しく印象的なお城でした。

見学ルートが終わって階段を下りてくる途中に、メクレンブルク家のマイセンコレクションと武器コレクションの展示室があります。こちらも結構なボリュームでした。
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お庭にて。
こちらのアモルは透明な雪除けに入れられています。
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囲わなくていいのかな…綺麗に見られて嬉しいからいいけど…
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この日の外気温は2℃くらい。
湖沿いにお庭を歩いたらさすがに冷え切ったので、レストランでお食事することに。

ベルリンでは自炊や軽食ばかりだったので、久々のちゃんとした外食。
トマトのポタージュ、ミニサラダ、サーモンのグリルを注文しました。
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レモンソースのサーモンがとても美味しかったです。お店の雰囲気も良かったし。
シュヴェリンに行かれたら、是非行ってみて下さい。
Cafe-Prag


州立歌劇場とシュヴェリーン美術館。
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続いて大聖堂へ。
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静謐な空間。
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220余段の狭くて真っ暗な螺旋階段を上がって、塔の上にいってみることに…
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行って帰ってくる間、誰にも会わず、すれ違いもせず…
転んで頭を打っても誰も助けに来てくれない…という恐怖と戦いなが登りました。
ドアには「万が一、塔に閉じこめられたときはこの番号に電話して下さい。つながらない時は警察に112番通報して下さい!!」という張り紙がありました。こんな張り紙があるってことは、こういう人がいるってことですよね。ぞぞ~

でも良い眺め♪ 
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帰りの電車(シュヴェリン中央駅16:50発)まで時間が余ったのでまたカフェでまったり。
塔の上で風に吹かれて消耗したのでオレンジリキュールたっぷりのココアがおいしかった…
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シュヴェリーン・マルクト広場のクリスマス市。
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小さい町のクリスマス市もまた雰囲気があって良いですね。
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お夕食がわりに、焼きソーセージを買い食いしました。
駅までの道々もクリスマス市になっていてにぎやかで楽しかったです。

2012 ロンドン - ベルリンの旅 9日目 - 2012.12.13 Thu

この日は前日行けなかったポツダムに行きました。
ポツダム中央駅までは、ベルリン市内の主要駅からS7で直通です。

ポツダムにはサンスーシ宮殿以外にも、
ツェツィーリエンホーフ宮殿(ポツダム会談が行われた)
グリニカ橋(かつての西ベルリンとの国境。東西冷戦時に捕虜にしたスパイを交換した場所)
など、ぱらぱらと離れた場所に見所があります。

駅で案内所に行ったところ、市内の観光スポットを独・英の説明付きで3時間半で巡るバスツアーがちょうど出発時刻だったので迷わず申し込むことにしました。

ルートはこちら。
Prospekt2 0910
こちらで大きく見られます。


スパイ交換のグリニカ橋はバスでゆっくり往復して中から見るだけだったので、うっかりお写真取り忘れ…
こんな感じです。
当日は雨で寒々とした光景だったので、結構簡単に冷戦時代に思いを馳せることができました。



続いてツェツィーリエンホーフ宮殿。ここは降りて外側を見学しました。
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1900年代に、敢えて昔のイギリス風の外見でこしらえたとのこと。
ここで戦後日本をどうするかとかが話し合われたんですねえ…


湖に面する庭園。
ガイドさんの説明によると「今では市民の憩いの場となっている美しい公園ですが、冷戦中は対岸の西ベルリンへの逃亡者を取り締まるため、東ドイツの歩哨が銃を手に立っていたのです…」とのこと。
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お城の近隣エリアは戦後ソ連軍が駐留していて、冷戦終結までポツダム市民が立ち入れない場所もあったとか。KGBが事務所に使った建物やスパイ用刑務所なども残されていました。


バスの中から。ロシア人居留区。
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ナポレオン戦争時に仏軍と戦ってドイツに居着いたロシア人たちの集落だった場所。
なんだかロシアと縁のある町ですね。


あこがれのサンスーシ宮殿までやってきました。
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ロココの最高傑作もこの雨ではどんより…
ここでも外側のみ見学します。



フリードリヒ大王のお墓。奥に見えているのは愛犬11匹のお墓。
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大王がジャガイモ栽培を奨励して食糧事情を改善したことに敬意を表して、いつもジャガイモがお供えされているそうです。
当時の人々は、食べつけないジャガイモをしぶしぶ?食べたとか。今はあんなに大好きなのにね…

右上の物置のようなものは、大理石のヴィーナス像を守るための雪囲いです…
寒々しい光景にみんなが「ちぇー」という顔をしていたら、ガイドさんが「ここは人気スポットでいつもは人いっぱいだから、今日は寒いし雨だけどゆっくり見れていいね」と励ましてくれました。
大王のお墓、人気スポットなんだ…

大王が遺言通りに犬のとなりに埋葬されるまでの顛末は→こちら



こちらは新宮殿。
外観見学と説明のみ。
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このあと再度サンスーシ宮殿までバスで戻ります。
お城の内部や庭園を見たい人は降りて、中央駅まで戻りたい人は乗ったままでいて下さい、という解散ポイントだったのですが、降りたのは60人中私も含めて2人のみ…
大勢降りるんだろうなあと思ってのんびりしていたら発車されそうになり、「降ります~」と慌てて降りました。


寒かったので、まずはお城近くでお茶兼お昼。
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サンスーシ宮殿の内部は時間制ツアーで、日本語も選べるイヤホンガイドを貸してくれます。
内部の写真撮影は入場料に+3ユーロでリストバンドをもらいます。

エントランス
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日没近い時間で、照明も少ししかないため、お城の中はかなり暗かったです。
お写真は明るさ補正したものです。

無憂宮の名に恥じぬ絢爛…
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さすがロココの極地…
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本当に小さな宮殿なのですが、繊細な室内装飾が素晴らしかったです。
世界史の授業で「ロココ建築といえば→サンスーシ宮殿」と習ったころからずっと来たかったサンスーシ。

バスを降りなかった人たちは…興味なかったのかなあ…
ちなみに、宮殿の絵画館は「冬は寒いので休館します」とのことでした。カラヴァッジョとかあるらしい…

サンスーシ宮殿の庭園と宮殿群は足で回ったら1日かかるという規模です。
もう一度夏に来て、花と緑の中を散策してみたいです。




2012 ロンドン - ベルリンの旅 8日目 - 2012.12.11 Tue

旅も8日目。この日は朝起きたら悪寒がして頭がぐらぐら。どうやら熱があるようでした。
お天気の関係でこの日にポツダムまで遠征したかったのですが、残念ながら出かける準備さえままならず、とりあえずベッドに戻りました。

思えば毎日毎日出歩いては何を見るにつけ「むっはーっ!」と興奮したり、感動したり…
知恵熱のようなものかもしれないですね。アルゲリッチ熱かもしれないし…(聴く前、というかチケット入手したあたりからだいぶ興奮しちゃったからなあ…)

うとうとしているうちに、14時頃になって妙にスッキリしたので活動開始。

絵画館
ゲンダーメンマルクトのクリスマス市


絵画館は、フィルハーモニーのお向かい。
見た目は近代的でちょっと味気ない建物なのですが…
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コレクションは超豪華でした。
ボッティチェリの間。
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「歌う天使と聖母子」
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ボッティチェリだけで10点近くありました。
なのに部屋には私と学芸員さんのみ…幸せ空間すぎる…


カラヴァッジョ「アモルの勝利」
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見たいなと思っていた絵にばったり出会うのって素敵ですね。



フェルメール「紳士とワインを飲む女」
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周りに誰もいないので危うく見落とすところでした。。。ビバ絵画館。

「『真珠の耳飾りの少女』もここの所有ですよね?」と学芸員さんに尋ねたところ、
「日本に行ってるよ、年末まで」とのこと。そういえばそうでした…

他にも、クラナッハ、ブリューゲル、ファン・ダイク、ルーベンス、レンブラント等々が大量に展示されています。西洋絵画がお好きな方にはとてもお勧めの美術館です。

18時の閉館までじっくり見て回り、そういえば同じチケットで隣接する楽器博物館にも行けるんだった、と気付いたときには後の祭りでした…でも楽しかった…


続いてゲンダーメンマルクトのクリスマス市へ。
ゲンダーメンマルクトは2つの教会と音楽堂に囲まれた広場で、ベルリンで一番美しい広場といわれております。

いつもはこんなところ。
Gendarmenmarkt
中央にあるのはシラーの像です。


続々と人が集まってきます。
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大きなツリー~☆
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クリスマス用の焼き菓子やジャムのお店。
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看板を見てみると…バルサミコ、ジュレ、リキュール、マスタード。
手作りで美味しいとかなのかな。賑わっていて何よりです。
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このマーケットにも干し肉の専門店が。
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炭火焼きソーセージとハンバーグの屋台。
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熱々のソーセージとスパイシーなホットワイン、最高でした☆


ツリーの下のお菓子屋さん
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特設ステージでは聖歌隊の歌唱などもあって、とても素敵なクリスマスマーケットでした。
メンデルスゾーンの「天には栄え」綺麗だったなあ…
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ご覧いただいたとおりの、全くオープンな野外ステージなのですが、酔っぱらいが「ぎゃははは」と大きな声で笑ったらあちこちから「シーーーッ(怒)」と怒られて退散していました。
少し厳しくも真摯に音楽を愛するドイツの人たちが好きです(笑)





2012 ロンドン - ベルリンの旅 7日目 (コンサート@フィルハーモニー) - 2012.12.11 Tue

憧れのフィルハーモニー(ホール名です)にほど近い宿にはしたものの、滞在中はベルリンフィルの演奏会がないので、昼間のホールツアーにでも参加しようかなあと、ベルリンについた晩(25日)にゴロゴロしながらiphoneでサイトにアクセスしたところ…翌26日にシューマンのピアノ協奏曲と交響曲2番があるのを発見。

特に交響曲の2番は日本では演奏回数が少ないけど思い入れのある名曲。
是非行きたいぞ、と読み進むとなんとピアノがマルタ・アルゲリッチ!、オケはローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団。指揮はもちろんパッパーノさん。
公式サイト上のチケットは完売なのか、前日だからか既に購入ボタンが表示されない状態…

翌朝、さっそくフィルハーモニーに電話すると、当日券売り場は15時に開くが枚数は分からないとのこと。
興行主に電話したほうが手に入りやすいかもよ、と言われて電話番号を教えてもらいましたが、どうしたものかと思案して、とりあえずプレイガイドも兼ねている観光案内所に行ってみることにしました。

案内所の方は営業開始時間前なのに親切に対応してくれました(私そんなに切羽詰まった顔してたかしら…)。
てきぱきとオンライン問い合わせをして「今夜のアルゲリッチね~10枚くらいあるわよ」とPC画面の座席表を見せてくれたときにはもう…感激でした。

観光案内所、穴場です。ほんと。


大事なチケット。
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フィルハーモニー!!
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ヘルベルト・フォン・カラヤン通り
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ホール内部。開演前に1枚だけそっと撮らせていただきました。
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ホワイエ。
下に見える三又のテーブルには注ぎたてのシャンパンと予約者の名前を書いた紙がセットしてありました。
もちろん予約してなくても買って楽しめるのですが、スマートでいいシステムですよね。
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深い考えもなく、おススメですと書いてあった白ワインのカクテルを頼んだら、カンパリ:白ワイン=1:1に混ぜたものをロングのグラスでたっぷり出してくれました。ストローでせっせと飲んだら結構酔いが回りました…


本日の演目。

Giuseppe Verdi
Overture to Luisa Miller

Robert Schumann
Piano Concerto in A minor

Robert Schumann
Symphony No. 2 in C major


MARTHA ARGERICH Piano
ORCHESTRA DELL'ACCADEMIA NAZIONALE DI SANTA CECILIA ROMA
SIR ANTONIO PAPPANO Conductor

アルゲリッチのアンコールは独奏がシューマン、「子供の情景」-見知らぬ国と人々について
オーケストラのアンコールはエルガー、変奏曲「エニグマ」-ニムロッド、最後にロッシーニのウィリアムテル序曲で盛り上がって終わりでした。アンコール1曲目にバレエ曲の演奏があったのですが、誰の何のパドゥドゥったか聞き漏らしてしまいました…

それにしても、アルゲリッチ、素晴らしかった。。。あと主席クラリネット奏者のひと。。
夢中になっているうちに、あっという間に終わってしまった、そんな感じでした。

ベルリンフィルは聴けなかったけど、憧れのホールで素晴らしい演奏会。本当に満足です。


2012 ロンドン - ベルリンの旅 7日目 - 2012.12.10 Mon

今日からベルリン観光開始です。


ブランデンブルク門
ドイツ連邦議会議事堂
戦勝記念塔
カイザーヴィルヘルム教会
KaDeWe
ベルリン大聖堂
フィルハーモニー


ベルリンは公共交通機関がとても便利です。
アパートメントのすぐ前にもメジャーなバス路線「200」の停留所があり、徒歩5分圏内に「TXL」「100」「M48」のバス停があり、U-Bahn(地下鉄)、S-Bahn(近郊鉄道)のブランデンブルグ門駅にも徒歩3-4分でした。

バス、U-Bahn、S-Bahnが乗り放題、かつ博物館等の割引券にもなる「ベルリン・ウェルカム・カード」は、5日券で約30ユーロ。計算はしてないですが、絶対元は取ったと思うほど乗りまくりました。

アパートメントのお隣のブロックは英国大使館があり、通りにはコワモテの警官が10人くらい常駐しているので治安も非常に良いエリアでした。


朝のブランデンブルク門。
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ウンター・デン・リンデン通り…の標識。
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ベルリンは森鴎外ゆかりの地ですねえ。



連邦議会議事堂。
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ガラス張りのドーム部分に上がれるのですが、チケットセンターに行ったところ3時間後以降しかあいてなかったので外観のみで終了。



戦勝記念塔
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19世紀半ばのシュレスヴィヒ・ホルシュタイン戦争の戦勝を記念したもので、塔の完成までに普墺戦争と普仏戦争にも勝ったのでそれも記念しているとのこと。



第二次世界大戦末期にはここに兵士が立て籠って戦ったそうです。
台座の部分には銃撃、砲撃の傷あとが残っていました。
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続いて、爆撃で半壊したままの姿を残すカイザーヴィルヘルム教会。
「ベルリン 天使の詩」の冒頭、ダミエルが街を見下ろすシーンが有名です。

あれ…あそこには教会があるはずで、あんなビルはないはずだけど…
と目を凝らしたら教会の保全工事の養生でした。。。
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半分壊れた塔を見上げて「Als Kind das Kind war...」と呟いてみたかった…

本来の姿はこちらをご覧下さい。
カイザーヴィルヘルム教会



隣接する新しい教会は一面の青いステンドグラス。海の中にいるような感じです。
オルガン奏者が練習中で、その音色に癒されました。
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ヴィッテンベルク広場に移動してお昼。
オーガニック(Bio)材料を使用していることで有名なカリーヴルストの屋台です。
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確かに、他所のに比べてふわっとしてて美味しかったです。
お水も入れて全部で€6くらい。Bioな分ちょっとお高い。
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老舗デパート、KaDeWe(Kaufhaus des Westens)。
西ベルリンの富の象徴だったデパートです。
とにかく広くて、高級店が揃ってて、銀座の三越より綺麗かも…
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ゆっくりお買いものしたかったけれど、滞在中天気が良い日は限られているので、後ろ髪を引かれるような思いで退出しました。



街を横切ってベルリンの大聖堂にやってきました。
背後に写っているのがアレキサンダープラッツにある東ベルリン時代のテレビ塔です。
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ここも空襲で半壊したのを1970年代から1990年代にかけて修復して今の姿があるんですね。



祭壇。
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オルガンは戦火を逃れたとか。
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270段の階段を上ってドームの高さまでやってきました。
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お気に入りの一枚。
全く同じアングルでデジカメとiphoneで撮ったのですが、なぜかiphoneのほうが味のある写真になっていました。
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疲れたので、大聖堂地下のカフェで一服。
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カプチーノと黒い森地方のサクランボ酒ケーキ(Schwarzwaelder Kirschtorte)
このケーキは今回の旅行中あちこちでいただいたけど、このカフェアインシュタインのが一番美味しかったです。
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博物館島の脇を流れるシュプレー川。
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大聖堂近くのシンケルプラッツのクリスマスマーケットをひやかし歩き。
加工肉の屋台。ドイツならではだなあ…
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このあとは夜のコンサートに備え、宿の近くに戻ってHitというスーパーマーケットで滞在中の食材を調達。
体力温存計画のつもりが、あれこれ見て回ったら1時間近く中をうろつくことに…

コンサートについては次回にて。

2012 ロンドン - ベルリンの旅 6日目 (ベルリン到着後)  - 2012.12.10 Mon

飛行機が遅れたので、ベルリン・テーゲル空港に着いたころにはすっかり真っ暗。
日没時間は概ね16:00でした。北緯52.3度を痛感します…

空港からはBVG(ベルリン交通局)の市内行きバス(TXL)が10分に1本程度の頻度で出ていてとても便利です。
所要時間は空港から2-30分程度。たったの€2.3。

滞在はブランデンブルク門の近く。荷ほどきもそこそこに街に飛び出しました。
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ナポレオン戦争、2回の世界大戦、そして東西冷戦とベルリンの壁崩壊。
激動の歴史に立ち会ってきたブランデンブルク門。
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やっと来たんだという感慨ひとしおです。

足の向くままあたりをぶらぶらと散歩して、次の日に備えて早めに帰宅しました。
そう、ベルリンの宿はアパートメントなのです。

1ベッドルームで予約してあったのに、空いてたからか2LDKにしてくれました…

このリビング・ダイニングだけで東京の住まいがすっぽり入りそう…
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ベッドルーム。
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キッチン。食洗機ついてる…
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調理器具や食器も備付けのものが利用できます。
洗剤やペーパータオルなども最低限置いてあって、滞在中に足りない分は自分で買うようにとのこと。

このほか、もう1つのベッドルームと、洗濯機つきのバスルームもあって、ちょっと持て余すような広さでした。


翌日からベルリン観光開始です。







2012 ロンドン - ベルリンの旅 6日目 - 2012.12.10 Mon

6日目はヒースロー13:00発のフライトでベルリンに移動します。

朝、時間があったのでホテルを出る前にお友達と会ってケンジントンパークをお散歩しました。

ラウンドポンドの周りはいつも鳥でいっぱい。
奥はケンジントン宮殿です。
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白鳥が頭上を飛んでいきました。いいお天気!
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ハイランドテリアのお散歩風景。
白い犬を泥水の中で遊ばせるとは剛毅な…でも犬は楽しそう。
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公園を抜けるとすぐロイヤルアルバートホール。
コンサート楽しかったな~。
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ホール前の広場にはアルバート公の金ピカ像があります。
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ホテルがあるインバーネステラス。
1本隣の通りはスーパーやお土産店やレストランがひしめく繁華街なのですが、こっちはとても閑静。
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5泊滞在した Grand Royale London Hyde Park。
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エントランスロビー。
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階段ホール。
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見た感じはとても良いのですが、部屋は狭く、サービスは超のんびりでした…
まあお湯もたっぷり出たし、スタッフも(のんびりだけど)親切だったから合格点かなあ…


そしてまたパディントン駅からヒースローエクスプレスで空港へ。
さようならロンドン…また来る日まで。


と思ったら、フライトが1時間半ほど遅れていて空港内や免税店を見て歩く時間が想定外にできたのでした…
でも1時間半くらいなら結構フツウみたいです。


スワロフスキーのオーナメントで飾られたツリー。
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お写真だと高さが良くわからないのが残念。とても大きなツリーでした。
そして、オーナメントが盗られないように2mくらいのガラス柵で囲まれていました…






2012 ロンドン - ベルリンの旅 5日目 - 2012.12.09 Sun

ロンドン5日目。今日もお友達と一緒にまわります。

当初この日はロンドン郊外のハンプトン・コート(ヘンリー8世の居城)を見に行く計画を立てていたのですが、本降りの雨のため市内観光に予定を変更しました。
この週の雨の影響でイングランド南西部やウェールズ地方は大洪水になっていました。。。


ウエストミンスター寺院・ビッグベン
コヴェントガーデン
ベイズウオーター界隈


ロンドン観光といえば、ウエストミンスター寺院。
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ビッグベン。
正式名称は女王陛下の即位60周年を記念して「クロックタワー」から「エリザベスタワー」に変更されたそうです。
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ちょうど鐘の音を聴くことができました。



続いてコヴェント・ガーデンに移動。
人だかりがあるぞ、と思ったら騎馬警官がいました。
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子供に大人気の騎馬警官。



マーケットは人がいっぱい。
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コヴェントガーデンのお目当、二ールズヤードの本店でお買いものもできて満足満足。
この界隈はせまい路地に素敵なお店がたくさんありました。



コヴェントガーデンの大きなツリー
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近くのパブで昼からビールとフィッシュ&チップスランチ♪
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揚げたて、おいしかった~☆



少し早い時間でしたが、ホテルの近くに戻ってお茶をしたり、マークスアンドスペンサーでお土産のお買い物をしたり。毎日使ったオイスターカード(ロンドン版PASUMO)もこのタイミングで返却(デポジットの£5が返ってきます)。


近くのショッピングモールのクリスマスツリー。
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お世話になったパブ・プリンスアルフレッドの佇まい。
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ロンドン最終日のお夕食は大人気の中華料理店にて。20分くらい待って、ようやく席につけました。
ローストダックがすごく美味しかったです。ロンドンで食べたもの中で一番美味しかったかも…



これまた近くのパブ、ブラックライオンで2次会。
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どんな味のビール(エール?)なのかさっぱり分からないけど見てるだけで楽しい☆
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混んでて忙しそうなのに、パブの店員さんたちがいつも親切なのが印象的でした。
ロンドン最後の夜をお友達とのんびり語らって過ごしました。
明日はいよいよベルリンへ移動です。



2012 ロンドン - ベルリンの旅 4日目 - 2012.12.07 Fri

ロンドン4日目。今日は終日お友達と一緒にまわります。

セントポール寺院
ウォレスコレクション
ロイヤルチャイナ(旧友と再会して飲茶ランチ☆)
セルフリッジ
ハイドパークのクリスマス市
フォートナム&メイソン


まずは聖ポール寺院から。ドームや塔が印象深い建物です。
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中はお写真禁止でした。


続いて18世紀の貴族の邸宅を美術館として公開しているウォレスコレクションに。
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外観は割とフツウな建物なのですが…


中はゴージャス!こちらは当時の撞球室。
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こちらは応接間。
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ボールルーム
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このお部屋にはロココ絵画の傑作、フラゴナールの「ぶらんこ」がありました☆


進んでも進んでも豪華な部屋…
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コレクションの中には、愛犬の肖像画なんかもあって楽しかったです。
私も自分が貴族だったら今頃「ペルレ様の御肖像画の小部屋」くらいできてたかも…
お犬様の肖像画


ウォレスコレクションのアトリウムにあるカフェでお茶したあとは、ご家族とロンドンに駐在中の旧友になんと7年ぶりに再会しました♪飲茶ランチ楽しかったな~。
沢山おしゃべりして外に出たらもう夕方☆


ベーカー街。
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その後、セルフリッジを覗いてペルレにお土産を調達、さらにハイドパークのクリスマスマーケットへ…
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移動式とは思えない立派な観覧車。


射的に興じる人びと
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あ、メリーゴーラウンド、と思ったらホットワイン屋さんでした。
童心に帰れそう…
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クリスマスオーナメントのお店
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所狭しとクリスマス用品が並べられています
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私もいくつか買っちゃいました♪



続きましてフォートナム&メイソン本店。
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紅茶売り場が広かったです。お菓子やジャム類も充実していてクラクラしそう。
2階には雑貨や食器なども売っていてかなり危険なゾーン(笑)


上のお写真にも写っているショーウィンドウはこんなでした。
F&M商品 in おとぎの国 ☆
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そして地下の食品売り場でまたまたお惣菜を調達して帰ってきました。
デジャヴみたいですが…この前のはハロッズ。今日はF&M。
スコッチエッグ、鴨とチェリーのパイ、サーモンピロウ(サーモンのパテをスモークサーモンで包んだ前菜)などなど…
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F&M買い付けのコートデュローヌ2010が美味しかったです。

ロンドン観光も残すところあと1日…鋭意書き進めたいと思います。


2012 ロンドン - ベルリンの旅 3日目夜 (CLASSICAL SPECTACULAR)  - 2012.12.05 Wed

3日目の夜は「CLASSICAL SPECTACULAR」というクラシックの名曲とレーザー光線の融合というコンサートのためにロイヤルアルバートホールに行きました。ちょっと遅めの19:30開演
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ロビーで他の人たちがユニオンジャックの小旗を調達しているので、何に使うか良くわからないけどいそいそと1本購入(70ペンス)

係員さんが他の方に「ミニマムフラッシュならいいわよ」と言っているのを小耳にはさんだので、他の方のご迷惑にならないよう開演前や拍手時にちょっと撮らせてもらいました。

むむむ、すでに普通の演奏会ではない雰囲気…
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そして前半のフィナーレに「威風堂々」が演奏され…
た~~!!
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「威風堂々」は後半でももう1回演奏され、引き続いて「ルール・ブリタニア」も会場じゅうハタを振り回しての大熱狂、大熱唱…
私も英国旗をブンブン振りつつ「おーブリタニア~○×△※~ ブリートンズねばねばねば~△○×~♪」と分かるとこだけ気持ちよく歌ってきました…


七色の光が会場に渦巻きます。
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大熱狂のうちに感動のフィナーレ…
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ここに至るまで、指揮者さん:「満足したか~?」お客さん:「NOOO~~」というやり取りが何度もあって人気曲は繰り返し演奏されたりしたので…終わってみたら10時半でした…

それにしても、指揮者さんの洒脱なトークに笑い、ロイヤルフィルのダイナミックな演奏に感動し、指揮にあわせて手拍子したり(これはちょっと事前に練習させられます。でもそのぶんみんなぴったりあって楽しい!)旗を振ったり、一緒に歌ったり…バレリーナ、ソロトランペット、コーラス、軍の鼓笛隊、テノール独唱、バリトン独唱とめまぐるしく登場し、レーザー光線にスモークに花火に大砲とにかくものすごいエンタテイメント…

今年で25周年というCLASSICAL SPECTACULAR♪
日本でもやってくれたら絶対行くのに!
(でも何を歌って、どの場面で日の丸を振るんだろうと考えるとちょっと実現難しいかぁ…ちなみにドイツ公演はあったようです。ドイツ国歌なら旗も振りやすいからいいよね…)

記事が長くなって恐縮ですが備忘のため演目/演者を貼らせて下さい。

STRAUSS Also Sprach Zarathustra
ORFF O Fortuna Carmina BuranaSAINT–SAENS Dying Swan
BARBER Adagio for Strings
HAYDN Trumpet Concerto Final Movement
SOUSA Liberty Bell March
PACHELBEL Canon
VERDI Chorus of the Hebrew Slaves
BIZET The Pearlfishers Duet
HANDEL Hallelujah Chorus
VERDI La donna e mobile
BIZET Toreador Song
WOOD Hornpipe
TCHAIKOVSKY Swan Lake Finale
PUCCINI NESSUN DORMA
ARNE RULE, BRITANNIA!
ELGAR LAND OF HOPE AND GLORY
TCHAIKOVSKY 1812 OVERTURE

Teenage trumpet sensation Melissa Venema
Guest Dancer from English National Ballet
Simon Thorpe baritone
Jonathan Stoughton tenor
Royal Philharmonic Orchestra
The Band of the Welsh Guards
Muskets and Cannons of the Moscow Militia


ロイヤルフィルさん、東京文化会館なんかどうでしょう…



2012 ロンドン - ベルリンの旅 3日目 - 2012.12.05 Wed

3日目。今日は日中はお友達と一緒に市内観光をして、夜は一人でコンサートに行きました。

ケンジントンガーデン
トラファルガースクエア
ナショナルギャラリー
アテナウムホテル(アフタヌーンティー)
ハイドパーク
ヴィクトリア&アルバートミュージアム (V&A)
ロイヤルアルバートホール


この日もケンジントンガーデンのお散歩からスタート。
お決まりのピーターパン像。
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トラファルガー広場に移動
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少しお天気が持ち直したかな…
トラファルガー広場から、ホワイトホール方向にビッグベンが見通せました。
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ナショナルギャラリー
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内部は撮影禁止のためお写真ありませんが、ティッツィアーノ、ボッティチェリ、ダヴィンチ、ホルバイン、ファンエイク、フェルメール、べラスケス等々、とにかく膨大すぎる名画の数々…
前から見たかったブロンズィーノ、クロード・ロランも堪能して満足。
世界中に数あるルーベンスの三美神も「ロンドンのが出色の出来」というのでじっくり堪能してきました。素晴らしかった~♪
ナショナルギャラリー ハイライト

もう一度行きたいなあ…出来れば一日くらい棲みついてみたいところ…


さて、名画鑑賞のあとはランチも兼ねてアフタヌーンティー♡
ティーギルドによる2012年の最優秀賞というアテナウムホテルのアフタヌーンティーをチョイスしてみました。

他のお客様が見えない工夫のされた、半個室のような素敵空間に案内されました。
バラの香りのシャンパンからスタート。
サンドイッチは定番のキュウリの他にサーモンやターキー等5種類で、お代りも頂戴できます。
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グリーンの多いしつらえに都会の真ん中にいることを一瞬忘れてしまいそう…
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スコーンとクランペット。
冷めないように包まれてやってきました。
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洋菓子店の店頭ではありません。
お席まで運ばれてくる巨大なケーキのワゴン。
このころにはサンドイッチのお代りが祟ってかなり苦しく、一番下の美味しそうなパウンドケーキまでとても手が出せませんでした。残念。
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ハイドパークをお散歩。風が吹いて寒かった~
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リスが至近まで来てくれました♪
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大好きなV&A。ここはお写真OKです。
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フリードリヒ大王の嗅ぎ煙草入れ。ダイヤがいっぱい♪
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ガラス越しでピントが甘いのが残念…


銀器の展示室に「子供用おままごとセット」がありました。贅沢な~!
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V&Aのお目当てはドレスとジュエリーだったのですが、ジュエリー展示室は残念ながらお写真不可でした。
ああ、ここもまた来たいなあ…


お夕食は軽めに?リブステーキとサラダをシェアしてお友達とは一旦お別れ。
記事が長くなるので、ロイヤルアルバートホールの件は次の記事にて…



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トイプードルのペルレちゃんの飼育日記執筆中。
ドイツ語学習、天体観測、欧州旅行、コンサート記録なども少し書くかもしれないです。

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