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2011 バイエルンぶらり旅 2日目 - 2011.10.18 Tue

10月8日(土)

いよいよミュンヘンの市内観光開始です。

朝食は部屋で。昨夜レストランの帰りに中央駅構内のコンビニで購入したプレッツエルとハーブバター、サラミ、ラズベリークリームヨーグルト。ネスプレッソのコーヒー。
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このWeichenstephanという会社のヨーグルトがめっぽう美味しくて毎日必ず1個は食べていました。
この日はラズベリー。直径8センチくらいの食べ応えあるサイズです。


さて、おなかも一杯になったところで10時ころゆるゆると外出。


ホテルを出たところの景色。中央駅南口前。
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駅の構内はこんな感じ。
持ち帰り、イートインの食べ物屋さんが軒を連ねています。
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駅は中を通るだけで、そのままカールスプラッツまで徒歩で向かいます。


裁判所。立派な建物です。
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カールスプラッツ。この朝はどんより。そしてかなりの寒さ。
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カールス門。この門が昔の城壁の名残でここから本格的な旧市街となります。門の向こうは歩行者天国になっています。
お店も安売りの店から高級デパートまであってぶらぶらするだけでなかなか楽しめます。
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土曜日なので通りは人でいっぱい。
DSC01798.jpg
Haiße Maroni は焼き栗のスタンドです。街のそこかしこに見かけます。冬のヨーロッパの定番買い食いおやつですね。

ちなみに、この日の服装は日本の11月をイメージしてカットソーにパンツ、ポンチョを羽織って出てきたのですが、あまりの寒さに急遽重ね着する服を買いたすことに。
セーターとパシュミナストールを買って、「すぐ着るから値札取ってちょうだい」とお願いして試着室で着させてもらいました。

夜、部屋でテレビの天気予報を見ていたら予報士さんが
「昨日から突然寒くなりました~。気をつけて下さい!11月の寒さです!」と言っていました。
そりゃ日本の11月の格好じゃ寒いわけです…



さて、服も暖かになったところで再出発。
すぐにマリエン広場に着きます。有名な新市庁舎。1909年完成でも「新」。
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街を上から眺めるべく、広場の反対側にあるペーター教会へ。
11世紀に建立された伝統ある教会です。
その後数回の構築、改築を経て今の姿に。塔の高さは92メートル。
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階段は全部で302段。木の階段は狭くすれ違えないので、たまにある踊り場で登る人降りる人が譲り合いながら進みます。
途中で苦しくなっちゃって休憩する人やものすごく速く登っていく人などみんなマイペース。
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塔の上からの眺め。
残念ながらアルプスまでは見渡せないけど、少し日が差してきただけでも恩の字。
ちょうど12時で有名な仕掛け時計もここから見学。
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左のフラウエン教会は塔が片方改修中ですね~。


反対側。
左中央付近の家並みが低い部分がこれから突入する、ミュンヘン市民の台所として名高いヴィクトゥアリエン・マルクトです。
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いそいそと塔を下ってやってきました!野菜が色とりどり!
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蜂蜜専門店。
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店内もひたすらハチミツ。
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こぐま印。種類豊富です。
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買い込みたいけど今日はまだまだ歩きまわるのでぐっと我慢。


有名な蜂蜜入りホットワインで一服。
サイズを聞かれたので「ちっちゃいほうでいいよ」と言ったところ「はい、お子ちゃま用!」とのこと。
だってこのあと昼ビールも飲みたいし…
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とても甘く、少量ながらぐっと体温が上がるのを感じます。
いや、落ち着いて考えればそんなに少量でもないような…


お肉屋さん。
このいっぱい吊ってあるのを見るだけでテンションがあがります。
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チーズとワインの専門店。チーズは丸ごと抱えて帰りたいほど安い。
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ぼちぼちお腹もすいてきたのでマルクトの真ん中のビヤガーデンでビール休憩。
ここではビール休憩は日本のスタバ休憩くらいの雰囲気。
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屋台のハーブ入り焼きソーセージと先ほどのお肉屋さんで買った大好物の豚タン入り血のソーセージ(Zungenblutwurst)。
クローブの香りが効いていてとても美味しいのです~。
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ちなみにバイエルンのビアガーデンは食べ物持ち込みOKです。



ちょうど食べ終わって一息ついたころに雨。
雨宿りで軒をお借りした先は、なんとジビエ専門店でした。
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ノロジカ 背フィレ肉 100グラム 6.6ユーロ。
高級食材でございますね…



さすがにお肉屋さんは犬も外で待つ様子。ちゃんと犬用フックがあります。
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ふむふむ、ノロジカ、シチュー用。ノロジカ フィレ肉。小鹿、モモ肉。え、こ、こじか…?



雨も上がったのでまた出発。
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時雨れる、のドイツ語は分かりませんが、全く同じように冷たい雨が急にササーっと降るので傘が手放せません。


せっかくなので焼き栗を試してみることに。
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いいですねー、この感じ。プロイスラーの童話の世界に入り込んだ気分。
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ちなみに11粒3ユーロ。他のものの値段を考えると決して安くないですが。でもホクホクしてて甘くておいしかったです。



その後旧市街をぶらぶら歩き、15時ころ本日の最終目的地、アルテピナコテークへとやってまいりました。
1836年にバイエルン国王により創設されたヨーロッパでも有数の美術館です。
18時の閉館時間まで王様がせっせとお集めになったルネサンス絵画、バロック絵画などなどに耽溺して過ごします。
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お目当てはラファエロ、ダヴィンチ、ボッティチェルリ、ルーベンス、ヴァンダイク、レンブラントあたり。
あとデューラーのコレクションでは群を抜いているとのこと。


館内もフラッシュなしなら撮影してもOKでした。
たった5.5ユーロの入館料でこのどこまでも続く贅沢空間。しかも土曜の午後というのに空いてる~。
ちなみに毎日曜日は入館料が1ユーロになるとのことで、そうしたらもう少し混むのかもしれません。
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こちらはルーベンスの間の一つ。



ゴージャスなフランドル絵画たち。
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イタリア絵画の間。
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ラファエロ3点。日本だったら1つでも大騒ぎなのに…絵の前には私一人。
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そして、今回想定外に素晴らしかったのがこのブーシェのポンパドゥール夫人。
才色兼備で知られたルイ15世の愛人ですが、圧倒される美貌です。
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じっくりと見終わって振り返ったとき、他の人たちのうっとりと絵を見る表情がとても印象的でした。
そうそう、そういう顔になっちゃうよね…という感じ。



盛りだくさんの一日でした。
中央駅へはトラムで戻ることに。
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トラムも中央駅となると路線が沢山乗り入れています。



夕食は外に出る気力もないので、また中央駅のスタンドで買ってお持ち帰り。
ルッコラ山盛りのピザは注文してから焼いてくれます。
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やはり寒い日はバスタブのある部屋だと助かりますね。
この日は疲れて早々に就寝しました。



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