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スロヴァキア・フィル - 2012.07.01 Sun

先週はスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行きました。
20120627.jpg

スメタナ:
連作交響詩『わが祖国』から「モルダウ」
ドヴォルザーク:
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53
交響曲第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」

指揮:三ツ橋敬子
ヴァイオリン:エリック・シューマン

「新世界より」を聴きたくなって、深く考えずにチケットを買ったのですが、
先日のバボラークのこともあり予習は大切、ということで少し下調べ。

スロヴァキアの首都、ブラチスラヴァから遥々やって来るとのこと。
私のスロヴァキアのイメージというと、チェコの東側…スラヴ民族…土の匂い…。
とりあえずGoogle Mapで場所をチェック。


大きな地図で見る

ウィーン近い!
だから期待値が上がるとか、そんな失礼な気持ちは毛頭ないのですが、
東欧の地理にあまりにも暗かったことをちょと反省…


ヴァイオリンコンチェルトのソロはエリック・シューマン
1982年生まれ。お母様が日本人のピアニスト、お父様がドイツ人のヴァイオリニストとのこと。ダイナミックさと繊細さを兼ね備えた素晴らしい演奏でした。
下記の記事を先に読んでいったせいもあるかもしれません。
この方の音楽に対する考え方は私にとってとても理想的かつ共感できるものがあります。

「時にとても表面的だと感じる現代において、クラシック音楽は私にとって唯一、奥深く壮大なものなのです。」
ヴァイオリニスト エリック・シューマン インタビュー


お目当ての交響曲9番も、力強い中にも乱暴になることなく、弦と管と打楽器の美しいアンサンブルでした。長期の日本遠征、弾きなれた曲、それでも皆さん美しい姿勢を保って真摯に演奏に取り組む姿が印象的でした。三ツ橋さんの端正且つ情熱的な指揮の影響もあったのかもしれません。

7-8月はまだお目当てのコンサートが見つけられず、特にチケットは買えていないのですが、少し目先を変えて、お芝居か寄席にでも行ってみようかなあ…






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